友人との大切な時間で気付いたこと

私は友だちとの時間を大切にしています。友だちと過ごす時間は自分の中にある全ての言葉たちを話すことができる貴重な時間です。毎週お休みの日はどこかで友人たちとお茶をしています。そんな一時をなにより大事にしていた私ですが、最近気付いたことが2つあります。

それは私が話す仕事や恋愛のグチを友人たちは楽しく聞いているのだろうかと言うことです。そんなグチよりは、もっともっと楽しい話があるのではないだろうかと考えました。確かにグチを言う側はとても楽になるけれど、聞く側からしたらストレスになってしまうのではないかと思ったのです。

そこから、私は友人たちとの時間にグチを話すことを辞めました。自分のグチは自分の中で納めるようにしました。それ自体自分のストレスになるかもしれません。けれどそんな時は自分の大好きなスイーツを食べて、ストレスを解消することにしたのです。

友人との間にも礼儀や遠慮は必要で、どんなに親しい間柄でも気を遣うことは必要だと感じました。そしてもう1つ気付いたことは、友人との居心地のいい時間が私に恋愛を遠ざけていたということです。最近男性とドライブに出かけました。私にとってはとても久々のことでした。そこで友人との時間がとても大切だとお話をしました。

その男性も友人と遊ぶ時間は大事だと言っていて、2人で「ですよねー」と共感し合っていまいた。けれどそこで男性が「でもさ、だから彼女できないのかなって最近思うんだよね」と言ったのです。女は女のことは分かるから、同性で一緒にいるといいけど、そればっかりじゃダメだと思うと言われてしまいました。

その言葉に私はついなるほどと納得してしまいました。私もそろそろ友人との時間を卒業して、男性との時間もつくらなきゃと思わずにいられませんでした。

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